TOP 日本 2015年 地方自治法施行60周年記念貨幣 第39回 「山口県」 単体セット・特製ケース収納 1000円カラー銀貨 プルーフ
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日本 2015年 地方自治法施行60周年記念貨幣 第39回 「山口県」 単体セット・特製ケース収納 1000円カラー銀貨 プルーフ

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販売価格 ¥8,000 / 税込

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2030/12/31
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五連の反り橋と日本最大のカルスト台地をデザイン

地方自治法施行60周年を記念して、平成20年度から10年間にわたって、47都道府県ごとの図柄で記念貨幣を順次発行している「地方自治法施行60周年記念貨幣」。今回39枚目となる1000円プレミアム型銀貨は山口県の図柄で発行されます。コインには、山口県を象徴する図柄として錦帯橋と秋吉台がカラーで描かれています。

錦帯橋は日本三名橋の一つで、日本を代表する木造橋です。特徴は、他に例を見ない特異な姿の五連の反り橋で、1922年(大正11年)には国の名勝に指定されています。橋の長さは、橋面にそって210m、直線で193・3m。幅5m、橋台の高さは6・64mです。その歴史を紐解くと、1608年(慶長13年)に、岩国藩の初代藩主・吉川広家が、錦川に囲まれた横山の山頂に岩国城を築城し、その周辺に岩国城下町を形成したことが、この橋の誕生に繋がりました。第3代藩主・吉川広嘉は、立地上、藩政に必須と考え、川幅約200mの錦川に橋を架けることを決意。広嘉は、家臣の児玉九郎右衛門に架橋を命じ、橋は1673年(延宝元年)10月に完成しました。これが錦帯橋です。後に洪水による流失や補修、架け替えを重ねて現在に至っていますが、300年も前の反り橋の構造は、頑丈な組木の技法によるもので、現代の橋梁工学からみても非のうちどころがないと言われています。

一方の秋吉台は、山口県美祢市中・東部に広がる日本最大のカルスト台地で、北東方向に約16 、北西方向に約6㎞の広がりを有し、台地上の総面積54 、石灰岩の分布(沖積面下の潜在部含む)総面積93 、台地面の標高180 ~420mを誇ります。地表には無数の石灰岩柱とともに多数のドリーネ(擂鉢穴)を有するカッレンフェルトが発達し、地下には秋芳洞、大正洞、景清穴、中尾洞など、400を超える鍾乳洞が存在しています。厚東川によって東西二つの台地に分けられており、東側地域が狭義の秋吉台(特別天然記念物、国定公園)となっています。石灰岩の中から、サンゴやウミユリなど、地球の長い歴史を示す化石が見つかることもあります。

発行額面発行年重量直径品位材質状態発行枚数
日本1000円2015年31.1g40mm.999プルーフ100000枚

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