TOP フランス 2022年 ユーロ導入20周年 種を蒔く人 50ユーロ長方形金貨 プルーフ
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フランス 2022年 ユーロ導入20周年 種を蒔く人 50ユーロ長方形金貨 プルーフ

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販売価格 ¥168,000 / 税込

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2030/12/31
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種を蒔く人 ユーロ導入20周年記念デザイン


欧州連合(EU)の経済通貨同盟で用いられている統一通貨ユーロは、現在25カ国(公式19カ国、同盟6カ国)の通貨として流通しています。そのユーロが通貨として公式に導入されてから、2022年で20周年。歴史的な節目を迎えるユーロを称え、フランス国立造幣局から記念貨各種が発行されました。


ユーロの始まりは、ヨーロッパ地域を統一し、単一の通貨で貿易を促進しようという意志に基づくマーストリヒト条約が、1992年に調印されたときに遡ります。その後、2002年1月1日午前0時、ユーロ導入が正式に開始され、 2005年にユーロ貨、2012年に紙幣がそれぞれ発行され、フランスではフランが徐々に廃止されていきました。現在、ユーロは通貨として現在米ドルに次ぎ世界で2番目に取引されており、1,380億枚以上のコイン、約300億ユーロが流通しています。


<種を蒔く人 ユーロ導入20周年記念デザイン>


■表面デザイン
フランス貨幣の変遷を表現したデザインです。左側には、フランス・フランを示す「f」とともに、第五共和政時代の金融改革以来、1フラン貨に使用されてきたオリーブの枝が添えられています。右側には、ユーロ記号ともに、1997年以来のユーロのシンボル、ホアキン・ヒメネスによる「生命の樹」が描かれでいます。


■裏面デザイン
フランス国旗を表す畑に20個の星を蒔く女性を描いた、オスカー・ロティによる「種を蒔く人」と、ロティにインスピレーションを与えた女性ロザリンダ・ペシェの肖像が描かれています。背景の空には星、その下方から昇る太陽は、ユーロ以前の通貨フランを思わせます。2021年3月にご案内した「種を蒔く人」と同じデザインです。

発行国 フランス
額面 50ユーロ
発行年 2022年
重量 7.78g
寸法 23.00 × 17.70mm
品位 .999
材質
状態 プルーフ
発行枚数 500枚

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