TOP フランス 2021年 フランスの傑作芸術シリーズ ジュ・ド・ポーム国立美術館 「真珠の耳飾りの少女」 50ユーロ銀貨 プルーフ
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フランス 2021年 フランスの傑作芸術シリーズ ジュ・ド・ポーム国立美術館 「真珠の耳飾りの少女」 50ユーロ銀貨 プルーフM048090057

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2030/12/31
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バロック期代表的画家のヨハネス・フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』


フランスの有名美術館にまつわる各時代の代表的傑作を取り上げていくシリーズ。今回は、100年前にパリのジュ・ド・ポーム国立美術館に展示された、バロック期の代表的画家のヨハネス・フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』が取り上げられました。


オランダ絵画の黄金時代を象徴する『真珠の耳飾りの少女』は、オランダ生まれの画家ヨハネス・フェルメールが1665年頃に描いた油絵作品です。「北方のモナ・リザ」としても知られ、構成とテーマは、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品を彷彿とさせます。描かれた少女の正体と真珠の解釈をめぐり、多くの議論を呼びました。現在は、オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館に所蔵されています。


コインには、絵画内に「フランスの傑作芸術」シリーズのマーク、額縁周りに作品名、画家名、発行年を刻印。下部には、1921年に同作品がオランダ以外で初めて展示されたパリの会場、ジュ・ド・ポーム国立美術館の正面が刻まれています。


■ジュ・ド・ポーム国立美術館


パリのコンコルド広場近くにあるジュ・ド・ポーム国立美術館は、1861年、ナポレオン3世の統治期間に建設されました。かつて内部にジュ・ド・ポーム(テニスの前身)のコートの役割を持っていたことが、名前の由来です。1909年になってようやくルーヴル美術館とオランジュリー美術館との連携で、展覧会専用となり、1922年に美術館として独立しました。以来、オランダの画家の展覧会など、長年にわたり、様々な傾向の美術展覧会をいくつも開催し、ちょうど100年前の1921年に『真珠の耳飾りの少女』が初めて国外に出展されることとなりました。

発行国 フランス
額面 50ユーロ
発行年 2021年
重量 100.00g
寸法 56.40 × 43.40mm
品位 .999
材質
状態 プルーフ
発行枚数 500枚

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