TOP フランス 2021年 ユネスコ世界遺産 マゼラン没後500周年×マヌエル様式 50ユーロ金貨 プルーフ
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フランス 2021年 ユネスコ世界遺産 マゼラン没後500周年×マヌエル様式 50ユーロ金貨 プルーフNL21050017

販売価格 ¥168,000 / 税込

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2021/7/25
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成功を収めた最初の探検家フェルディナンド・マゼラン


フランス国立造幣局は2007年以来、「ユネスコ世界遺産」シリーズとして、世界各地の有名な建築物や場所を称えるコインを毎年発行しています。2014年から2018年までパリのセーヌ河岸に並ぶ建築群を取り上げ、2019年からは改めて舞台を世界に移しています。今年は、世界一周に乗りだし、成功を収めた最初の探検家フェルディナンド・マゼラン(1480~1521)の没後500周年を記念して、彼の功績を称えるコインが発行されました。


◆表面デザイン
前面に探検家フェルディナンド・マゼランの肖像を描き、背景にはモルッカ諸島に遠征した船ビクトリア号の航行する様子と世界地図、マゼランの通った航路も刻まれています。「Fernand de Magellan(フェルディナンド・マゼラン)」「500 ANS (500周年)」の銘も刻まれています。


◆裏面デザイン
ポルトガルのユネスコ世界遺産、「トマールのキリスト教修道院」から、マヌエル様式の数多くのモチーフで飾られた中央身廊の窓を取り上げています。特に、船で使われていた「ロープ」が窓を縁取るデザインは、大発見時代をしのばせるものです。発行年「2021」と「RF」も刻印されています。


フェルディナンド・マゼラン
スペイン国王カール5世の時代、マゼランはアジアへの新たな西回りの航行ルートを確立するため、1519年9月20日、3年の遠征に出発しました。目的地は香辛料の島、モルッカ諸島。反乱や病気に加え、食料も枯渇する なか、大西洋と太平洋を結ぶ航路を発見し、自身の名からマゼラン海峡と名付けました。彼は途中命を落としますが、アメリカ大陸と東方世界の貿易に大きな功績を残しました。


マヌエル様式
マヌエル様式は、15世紀後半から16世紀のマヌエル1世の治世において、ポルトガル全域に広まった建築様式です。ロマネスク様式、ゴシック様式、ムーア風などを合わせた装飾パターンを特徴とし、建物には、貝、サンゴ、波、魚、錨、ロープなど海や船に関する装飾パターンが、マヌエル1世の象徴であるアーミラリ天球儀やキリスト教の十字架と組み合わせられています。

発行国 フランス
額面 50ユーロ
発行年 2021年
重量 7.78g
直径 22.00mm
品位 .999
材質
状態 プルーフ
発行枚数 500枚

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