TOP 中国 2019年 ユネスコ世界遺産 平遥古城 10元銀貨 プルーフ
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中国 2019年 ユネスコ世界遺産 平遥古城 10元銀貨 プルーフM046090037

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2030/12/31
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1997年のユネスコ世界遺産委員会で「世界遺産リスト」入り!

山西省中部の平遥県内にある平遥古城(平遥古城および鎮国寺、双林寺)は、 1997年のユネスコ世界遺産委員会で「世界遺産リスト」に入りました。

平遥古城の歴史は西周の時期にまで遡り、西暦1370年(明代)に拡張して以降、完全な形で保存されています。城内は街道、店舗、寺や廟、民家からなる巨大な古代建築群で、明・清時期の歴史的な風貌を保っています。城壁は周囲約6.2km、高さ平均約10m、壁の内部は土で固め、外側はレンガで覆われています。

平遥古城から北東に約12km離れた?洞村にある鎮国寺は、天会7(西暦963)年に初めて建立されました。鎮国寺は天王殿、万仏殿、三仏楼などの殿堂があり、中でも万国殿は中国に現存する最も古い貴重な木造建築で「中華の瑰宝」と呼ばれています。殿内の仏やその弟子、菩薩など11体の塑像は五代十国時代のものでとりわけ貴重です。

一方、双林寺は平遥古城から南西に約6km離れた橋頭村にあります。寺内にある唐時期の槐、宋時期の碑、明時期鐘はいずれも珍宝です。2052体の彩色塑像はそれぞれ形態が異なり、明朝に作られた韋駄天の彩色塑像は、芸術的にも大きな成功を得ています。堂々たる容姿でありながら風に吹かれて清々しい様子は「中国美術大全」に収載されています。

■10元銀貨
裏面には、双林寺の韋駄天像、背景に天王殿の建築が描かれ、「平遥古城・双林寺」の銘と額面も刻印されています。

■共通面
平遥古城の迎薫門が描かれ、国名、年号が刻印されています。

発行額面発行年重量直径品位材質状態発行枚数
中国10元2019年30g40mm.999プルーフ20000枚

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