TOP 七夕特集 フランス 2018年 飛行機の歴史 ダコタ 10ユーロ銀貨 プルーフ
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フランス 2018年 飛行機の歴史 ダコタ 10ユーロ銀貨 プルーフM045060026

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2030/12/31
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第二次世界大戦と冷戦時代のターニングポイントで活躍した名機

飛行機とその歴史をテーマとするシリーズの最新貨が発行されました。昨年7月にご案内したスピリット・オブ・セントルイス号、エアバスA380に続き、今回取り上げられた飛行機はダコタです。

2018年は、ソ連に封鎖され孤立した西ベルリンに、航空機ダコタが物資を供給した「ベルリン大空輸」から、70周年を迎えます。コイン表面では、ブランデンブルク門の上空を飛ぶダコタに向かって、物資を待ち望んだ子どもたちが手を振っている様子が描かれています。両側には、ベルリン空輸の記念碑が描かれ、この人道的に素晴らしい行為を思い出させます。中央にはアメリカのジョン・F・ケネディ大統領の言葉が刻まれました。彼は1963年6月26日、ベルリン大空輸15周年に西ベルリンを訪れ、「Ich bin ein Berliner! (私は一人のベルリン市民だ!)」という有名な演説を行い、西ベルリンの住民たちを勇気づけました。

裏面には、シリーズ共通として二人のパイロットの肖像画が描かれています。このイラストは、様々な時代と民間と軍事の異なる用途を象徴しています。背景の空には幾つかの航空機が描かれ、航空史への賛辞を表しています。左下には、額面とシンボルマークの「RF」が刻まれています。

~ダコタについて~
1936年にアメリカの航空機メーカー、マクドネル・ダグラスが開発したダコタは、空輸のために使用されました。特筆すべきは1944年のノルマンディー上陸作戦で、アメリカの落下傘兵をサント=メール=エグリーズ上空で降下させるために使われたことです。1万機以上生産されたダコタは、1948年に西ベルリンに物資を供給した「ベルリン大空輸」での活躍も有名です。ソビエト連邦が西側諸国から西ベルリン地域に向かう鉄道と道路、運河を封鎖した「ベルリン封鎖(1948年6月24日~1949年5月12日)」の際、アメリカ空軍と英国王立空軍の輸送機は1年間で28万回飛び、西ベルリンの人々に最大200万トンの物資を供給しました。

発行額面発行年重量直径品位材質状態発行枚数
フランス10ユーロ2018年22.2g37mm.900プルーフ3000枚

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