TOP 日本銭 地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨 日本 2015年 地方自治法施行60周年記念貨幣 第43回 「大阪府」 単体セット・プラスチックケース収納 1000円カラー銀貨 プルーフ
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日本 2015年 地方自治法施行60周年記念貨幣 第43回 「大阪府」 単体セット・プラスチックケース収納 1000円カラー銀貨 プルーフ

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販売価格 ¥7,000 / 税込

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2030/12/31
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大阪の街のシンボルと伝統芸能をデザイン

地方自治法施行60周年を記念して、平成20年度から10年間にわたって、47都道府県ごとの図柄で記念貨幣を順次発行している「地方自治法施行60周年記念貨幣」。43枚目となる1000円プレミアム型銀貨は大阪府の図柄で発行されます。コインには、大阪府を象徴する図柄として、大阪城と文楽がカラーでデザインされています。大阪城は、大阪府の中央に位置し、年間入場者数約155万人(平成25年度)を誇る大阪のシンボルです。通称「太閤さんのお城」とも呼ばれる大阪城は、1583年、豊臣秀吉によって大坂本願寺(石山本願寺)の跡地に築かれ、豊臣政権の本拠地でしたが、1615年、大坂夏の陣で豊臣氏の滅亡とともに焼失しました。現在の大阪城は、江戸時代に第2代将軍徳川秀忠によって建てられたもので、1959年(昭和34年)の大阪城総合学術調査において、城跡に現存する櫓や石垣などもすべて徳川氏、江戸幕府によるものであることが確認されました。かつて、この地のすぐ北の台地下には淀川の本流が流れ、この淀川を上ると京都に繋がる交通の要衝でもありました。大阪城は日本三名城の一つに数えられ、1931年(昭和6年)に復興された天守は、1997年(平成9年)、国の登録有形文化財に登録されています。文楽は、日本を代表する伝統芸能の一つである「人形浄瑠璃」で、太夫・三味線・人形遣いの「三業(さんぎょう)」で成り立つ、三位一体の演芸です。太夫とは、浄瑠璃語りのことで、基本的には一人で物語を語ります。情景描写から始まり多くの登場人物を語り分けます。今日でも櫓下(やぐらした:最高位の太夫)は芸事における地位が高いとされています。人形浄瑠璃は、人形芝居が江戸時代初期に三味線音楽、浄瑠璃と結びついて生まれました。一時期は歌舞伎をしのぐ人気を誇り、歌舞伎にもさまざまな影響を与えました。多くの歌舞伎が人形浄瑠璃の翻案であり、浄瑠璃を省略なく収めた本を、丸本と称するところから、丸本物(まるほんもの)と呼ばれています。2008年(平成20年)にユネスコの無形文化遺産に登録されました。

発行額面発行年重量直径品位材質状態発行枚数
日本1000円2015年31.1g40mm.999プルーフ100000枚

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