TOP 日本銭 地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨 日本 2015年 地方自治法施行60周年記念貨幣 第41回 「福岡県」 単体セット・プラスチックケース収納 1000円カラー銀貨 プルーフ
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日本 2015年 地方自治法施行60周年記念貨幣 第41回 「福岡県」 単体セット・プラスチックケース収納 1000円カラー銀貨 プルーフ

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販売価格 ¥7,000 / 税込

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2030/12/31
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古くから対外交易で栄えた福岡の歴史を象徴するデザイン

地方自治法施行60周年を記念して、平成20年度から10年間にわたって、47都道府県ごとの図柄で記念貨幣を順次発行している「地方自治法施行60周年記念貨幣」。今回41枚目となる1000円プレミアム型銀貨は福岡県の図柄で発行されます。コインには、福岡県を象徴する図柄として、沖ノ島と宗像大社、さらに国宝・金製指輪がカラーでデザインされています。

福岡県宗像市に属する沖ノ島は、九州本土から約60キロメートル離れた玄界灘に浮かぶ周囲4キロメートルの絶海の孤島です。4世紀後半から9世紀末まで、対外交流の成就と航海の安全を祈って国家的祭祀が行われたといわれています。

22ヶ所の祭祀遺跡が良好に保存されていることなどから「海の正倉院」ともいわれ、出土した約8万点の奉献品すべてが国宝に指定されています。沖ノ島は、島全体が御神体の無人島で、現在も女人禁制の伝統が残り、男性でも基本的に毎年5月27日以外は上陸が許されず、数も200人程度に制限されています。現在は沖津宮(おきつみや)の神職が10日交代で派遣されています。

宗像大社は、沖ノ島にある沖津宮、大島の中津宮(なかつみや)、田島の辺津宮(へつみや)の三宮の総称で、朝鮮半島に向かう海の道「海北道中(かいほくどうちゅう)」を守る宗像三女神を奉斎しています。現在では海上に限らず、陸上も含む交通安全の神として信仰を集めています。コインに描かれた辺津宮の本殿及び拝殿は、国の重要文化財に指定されています。コインのもう一つのデザイン要素である金製指輪は、沖ノ島の出土品の一つです。同種の指輪が韓国慶州の新羅王陵からも出土しており、朝鮮半島の三国時代に新羅からもたらされたものと考えられています。1962年(昭和37年)に国宝に指定され、現在は宗像大社(辺津宮)の神宝館に展示されています。

発行額面発行年重量直径品位材質状態発行枚数
日本1000円2015年31.1g40mm.999プルーフ100000枚

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