TOP その他 フランス 2019年 ノートルダム大聖堂再建 銅メダル
販売終了

商品番号:MF1B90001

フランス 2019年 ノートルダム大聖堂再建 銅メダル

在庫:あり

販売価格 ¥36,750 / 税込

コインクラブ会員価格コインクラブ会員価格 35000 / 税込

2030/12/31
販売終了しました

お気に入りに登録しました。

閉じる

お気に入りから削除しました。

閉じる

  • ※この商品についてのお問い合わせはこちら
  • ※商品画像はイメージです。現物と異なる場合がございます。

再建に貢献するためのコインシリーズを発行


2019年4月15日、フランス革命や二つの世界大戦を生き残ったパリのノートルダム大聖堂で火災が発生しました。現在、できるだけ早期の再建に向けて、寄付の呼びかけが行われています。

そこでフランス国立造幣局も、再建に貢献するためのコインシリーズを発行しました。コイン・メダルの売上の一部は、フランス国立造幣局を通じて再建のために寄付されます。

新たなデザインで直径100mmの大型メダルも発行されました。銅メダルにはピンク色の銅が使われており、摩耗しているような風合いが感じられます。

■表面デザイン
表面には大聖堂の南側ファサードを描いて、この有名な記念建築物にオマージュを捧げています。ゴシック建築美術の象徴であるガーゴイルの像、正面入口のアーチとティンパヌム(入口上部の壁面)が描かれています。

■裏面デザイン
裏面には、北側のバラ窓が正確に再現されました。縁には、「Reconstruction of Notre-Dame de Paris, April 15, 2019(ノートルダム大聖堂再建、2019年4月15日)」が刻印され、シリアル番号も刻まれています。

~ノートルダム大聖堂と4月15日の悲劇~
パリの大司教区の中にあるノートルダム大聖堂は、1163年から1345年にかけて建立されたゴシック建築です。ユネスコ世界遺産に登録され、毎年1300万人近くの来訪者が訪れています。西側のファサードにある北塔と南塔、パイプオルガンや13世紀中頃に作られた三つのバラ窓がよく知られています。ヴィクトル・ユーゴーの小説『ノートルダム・ド・パリ』など多くの芸術作品に影響を与えたほか、フランスの歴史に残る出来事の舞台にもなり、1239年の聖遺物「いばらの冠」の到着、1804年のナポレオン1世の戴冠式をはじめ、歴代大統領数人の葬儀も執り行われました。

火災が発生した2019年4月15日、出火元は大聖堂の屋根裏で、骨組みの2/3を焼失し、大聖堂を象徴するヴィオレ・ル・デュクの尖塔も焼け落ちました。しかし、聖王ルイのチュニックや「いばらの冠」などのカトリック教徒にとっての重要な芸術作品、パイプオルガン、祭壇はほとんど難を免れ、北側の大きなバラ窓も残りました。エマニュエル・マクロン大統領は、フランス政府として「大聖堂の再建を約束し、国際募金活動を実施する」ことを表明しました。

発行額面発行年重量直径品位材質状態発行枚数
フランス-2019年655.00g100.00mm--2019枚

この商品に興味がある方には
以下もおすすめです
RECOMMENDED ITEM

最近チェックした商品 VIEWED ITEMS

COIN CLUB MEMBERS コインクラブ会員について

コインクラブは、コインファンに喜んでいただくための会員制有料クラブです

  • 本のアイコン

    コイン専門誌
    「泰星マンスリー」
    を毎月お届け

  • 会員価格でお得!

    コインクラブ会員
    特別価格でのご提供

  • メールのアイコン

    新発行貨の先行予約
    など優先してお知らせ

  • コイン・グレーディングのアイコン

    コイン・グレーディングサービスへのご案内