TOP 日本銭 日本 2013年 地方自治法施行60周年記念貨幣 第31回 「山梨県」 単体セット・プラスチックケース収納 1000円カラー銀貨 プルーフ
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日本 2013年 地方自治法施行60周年記念貨幣 第31回 「山梨県」 単体セット・プラスチックケース収納 1000円カラー銀貨 プルーフ

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販売価格 ¥7,000 / 税込

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2030/12/31
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山梨県を代表する3つのデザインモチーフが融合

地方自治法施行60周年を記念して、平成20年度から10年間にわたって、47都道府県ごとの図柄で記念貨幣を順次発行している「地方自治法施行60周年記念貨幣」。今回31枚目となる1000円プレミアム型銀貨は、山梨県の図柄で発行されます。山梨県を象徴する図柄として、富士山と山梨リニア実験線、甲州種の葡萄をデザインしています。

富士山は日本を代表する山であり、標高3776mは我が国の最高峰です。古くから信仰の対象として崇められ、また、その優美な風貌は、海外からも日本の象徴として広く知られ、芸術の源泉として、絵画をはじめ様々な芸術作品を生み出してきました。富士山は山梨県から静岡県に跨る活火山であり、懸垂曲線の山容を有した玄武岩質成層火山で構成され、山体は駿河湾の海岸まで及びます。1952年(昭和27年)に国の特別名勝に指定され、2011年(平成23年)には史跡に指定されました。2013年6月には、関連する文化財群と共に「富士山?信仰の対象と芸術の源泉」の名でユネスコ世界文化遺産に登録され、大きな話題を呼びました。

コイン図柄において、富士山の手前を走っている山梨リニア実験線は、我が国唯一のリニアモーターカー(磁気浮上式鉄道)の実験線です。鉄道総合技術研究所(鉄道総研)と東海旅客鉄道(JR東海)が開発している超電導リニアの研究施設として、山梨県東部に敷設され、1997年(平成9年)から走行試験が開始されました。18・4キロの先行区間で2011年(平成23年)まで走行実験が行われた後、現在は総延長42・8キロの全線完成に向けた延長工事が行われており、2027年開業予定の中央新幹線の一部として利用される予定です。

もうひとつのデザインモチーフとなっている甲州種の葡萄は、1300年の歴史を持つ日本原産品種といわれ、勝沼地区で栽培されていました。現在は県内各地で生食用と白ワイン醸造用に栽培されています。収穫期は9月中旬?10月下旬。房はやや長く、果実は中粒、藤色または明るいえび茶色で「灰色ぶどう」と呼ばれる色合いをしています。甘みがありながら、香りはあっさりしていて、酸味も弱く、癖のないのが特徴です。

発行額面発行年重量直径品位材質状態発行枚数
日本1000円2013年31.1g40mm.999プルーフ100000枚

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