TOP 日本銭 日本 2013年 地方自治法施行60周年記念貨幣 第26回 「宮城県」 単体セット・プラスチックケース収納 1000円カラー銀貨 プルーフ
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日本 2013年 地方自治法施行60周年記念貨幣 第26回 「宮城県」 単体セット・プラスチックケース収納 1000円カラー銀貨 プルーフ

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2030/12/31
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武将・伊達政宗をデザイン!!

地方自治法施行60周年を記念して、平成20年度から10年間にわたって、47都道府県ごとの図柄で記念貨幣を順次発行している「地方自治法施行60周年記念貨幣」。今回26枚目となる1000円プレミアム型銀貨は、宮城県の図柄で発行されます。宮城県を象徴する図柄としてコインにデザインされたのは、武将・伊達政宗と、彼の命を受けてヨーロッパへ渡った慶長遣欧使節船です。伊達家17代当主、伊達政宗(西暦1567年~1636年)は、出羽国と陸奥国の戦国大名です。幼い頃に天然痘を患い、右目を失明して隻眼となったことから、後世「独眼竜」と呼ばれました。1600年の関が原の戦いでは、徳川家康の東軍側に付き、伯父の最上義光等の東北諸大名と共に、会津の上杉景勝を牽制する役目を担いました。その後1601年(慶長6年)には、陸奥仙台藩の初代藩主となりました。徳川二代将軍・秀忠以降は、将軍の御意見番として、「仙台公」あるいは「仙台侍従殿」「仙台黄門」とも呼ばれ、三代将軍・家光からは「伊達の親父殿」と親しまれ、その信頼の深さは「副将軍」にも等しかったとされています。コインに描かれた騎馬像は、伊達政宗が天然の要害の地に築いた仙台城(青葉城)の本丸跡に立っています。慶長遣欧使節は、慶長18年(1613年)、家康から「外交権」を得て、いわゆる「天下人外交」を行うこととなった伊達政宗が、仙台領内でのキリスト教布教容認と引換えに、ノビスパニア(メキシコ)との直接貿易を求め、イスパニア(スペイン)国王及びローマ教皇のもとに派遣した使節です。使節に選ばれた家臣支倉常長は、宣教師ルイス・ソテロと共に、仙台藩内で建造した洋式帆船「サン・ファン・バウティスタ号」で太平洋を渡りました。イスパニア国王フェリペ3世や、ローマ教皇パウロ5世に拝謁し、7年後の元和6年(1620年)に帰国。しかしこの外交交渉は、日本でのキリスト教弾圧に伴い、結果的に成功しませんでした。遣欧使節の副使であった常長は、帰国の2年後に失意のうち没したとされ、その墓は宮城県仙台市の光明寺にあります。

発行額面発行年重量直径品位材質状態発行枚数
日本1000円2013年31.1g40mm.999プルーフ100000枚

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